【 崑崙花(コンロンカ) 】
コンロンカ:花言葉【 神話 】
白い花のようにみえるのは
楕円形(だえんけい)をした葉っぱで
8~10センチくらいの大きさです。
本物の花の部分は黄色い小さな花。
【崑崙花】という和名は、
おそらく古代中国人が周辺の民族に与えた名前から、あるいは崑崙山から
由来するものと、ふたつの説が考えられます。
『崑崙山説』は西片にあると想像された山で、【 不老不死の水 】が流れ
西王母(セイオウボ)という仙女が住んでいたという伝説があります。
崑崙花の花は
緑のままでは決して枯れず
美しい花びらのような色に変化していくさまに、不死へのあこがれを重ね合わせたのでしょうか。
*神は、人間をその本質で天使と野獣の中間に存するものとしてつくり給うた。 (聖アウグスティヌス)




