高知県立美術館=草間彌生
美術館の入り口からも
草間彌生ワールドが漂ってます(^^ゞ♡
草間彌生先生は
いつも髪の毛の色がオレンジなのかしら。。。?
と思ったら作品展の最後にシアタールームで痩せた地毛を振り乱して
命の限りに描いている姿を見た時。
圧倒された……
(ほとんど白髪でボサボサだった。)
彼女は筆を持つ手を 指を
震わせながら懸命に描いていた…
(顔も揺れていた。)
【お医者さんからあなたは重症な患者なんですよ。】と言われた
けれども気にしないわ……
『絵を描く』=生きること・闘うこと
※わたしがもし絵を描いてなかったら
もうとっくに死んでたでしょうね。。
(死にたい)自殺願望があるから…
と語っていた草間彌生先生。
絵を描くことで(生きたい)と思える!
幼い頃から幻覚を見るようになり、
10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画を制作。
現代アートの島。
直島にある水玉模様の
かぼちゃのオブジェは有名。
作品が大好きで自分自身が大好き。
と強い瞳をキラキラさせて
しっかりと、そして真っすぐに
純粋に語る彼女はまるで少女のよう…
私は命ある限り描く=闘う
自分自身と死ぬまで闘い続ける。
作品と一緒に写真撮影が可能なところもありました(^_^)ノ♪
*ゴッホやピカソまでも超えた作品でありたい!!とストレートに語る
草間彌生先生の純粋な思いや言葉が
かっこよすぎて大変です。(*^^*)
レストランも水玉模様が…








