ジャン・コクトーの言葉
ジャン・コクトー
詩作から舞台演出まで
その芸術的感性がいまだ尊敬を集める
彼の没後50年。
生前のコクトーと交流があった
女優の岸 恵子さんがその足跡をたどり
南仏へ旅に出る。
ジャン・コクトー
『双頭の鷲』(出帆社)より
冒頭で引用したバルザックの言葉
に非常に刺激されたといいます。
『彼女は何も宛(あ)てにできなかった。 偶然さえも。 偶然のない人生というのもあるのだから。』
【 偶然でも事件でも、起こることは
何でもつかんだほうがいい
何も起こらない人生ほど
不幸なものはない 】




