花火の歴史
1613年
日本で初めて花火を見たのは
徳川家康とされています。
イギリス人が中国製の花火を献上してから…
もともと『火薬』とは
中国で不老長寿の薬を作る過程で
たまたま発見されたとか。
その命を繋ぐはずだった薬は
神の悪戯か『火薬』に姿を変えて
鎌倉時代には鉄砲となり
あの有名な【関ヶ原の戦い】に使われた…
鉄砲が日本に伝えられた歴史も
ポルトガルの船が嵐のなか難破して
日本へたどり着いたことからに始まる。
すべては起こるべくして
起こってきたのか?
多くを受け入れ多くを失い
我々は今に至る。
花火の美しさ
力強さ 音の響き
戦争や病気…
奇しくも命を落とした先人達の
儚さや深い想いを敬い
いつの日からか
【祈りの心】で眺めている。





